「子どもといのちに心を向けて」クルミの会を開催します
9月20日(日)、ヨリドコ小野路宿でチャリティイベント「クルミの会」を開催します。
クルミの会は、「いのち」について、心を向ける活動を続けている会です。
今回は、長年にわたり障がいのある子どもたちと歩んできた「一二三学園」の歴史をたどりながら、重症心身障害児(者)や医療的ケア児(者)の今について知り、考える時間を予定しています。
トークには、まちだ丘の上病院の中村大輔院長、一二三学園の北島るい園長ならびに当法人の理事長の藤井雅巳が登壇します。
中村院長は医師としてだけでなく、障がいのある子どもを育てる家族としての立場からも参加します。それぞれの経験から、医療や福祉のこと、家族の暮らし、そして地域とのつながりについて話します。
今回、みなさんと一緒に考えてみたいことがあります。
「障がい」という問題における本当の課題は何なのでしょうか?
まず知ること。出会うこと。同じ地域で暮らす人として、少し想像してみること。
ヨリドコ小野路宿という場所で、そんな時間をみなさんと一緒に過ごせたらと思っています。
当日は素敵なアルパの演奏や紙芝居の朗読なども予定されています。プログラムの詳細は添付のフライヤーをご確認ください。
<イベント詳細>
日時:2026年9月20日(日)14:00〜(1時間程度)
会場:ヨリドコ小野路宿 集会所(東京都町田市小野路町892-1)
参加費:無料/事前申込み不要
※駐車場の台数が多くありませんので、可能な方は公共交通機関でお越しください。
お子さんと一緒の参加も歓迎です。ぜひ、ふらっと足を運んでください。

